【お知らせ】プラセンタ注射剤を使った方の献血・臓器提供の基準が変わりました(2026年10月1日から)
2026年10月1日から、ヒト胎盤エキス(プラセンタ)注射剤を使ったことがある方の献血と臓器提供の基準が変わりました。

■献血
変更前:使ったことがあれば、期間を問わず献血できませんでした。
変更後:最後に注射した日から3か月間は献血をお控えいただき、3か月が過ぎれば献血できます。
■臓器提供
変更前:原則として見合わせる扱いでした。
変更後:注射剤の使用歴を理由とする制限はなくなりました。
献血できるかどうかは、献血当日の問診と献血会場の医師が最終的に判断します。臓器提供できるかどうかは、臓器あっせん機関(日本臓器移植ネットワークなど)と医師が判断します。
出典:日本赤十字社 プレスリリース(2026年9月14日)、厚生労働省 通知 健生発0928第2号(令和8年9月28日)
▼くわしい案内ページ(3か月の数え方・献血に行くときの注意・よくある質問)
https://moriyamaclinicpatient.link/topics/placenta/blood-donation/
当院では、更年期障害と診断された方はプラセンタ注射を保険診療で、それ以外の目的の方は自費診療(1本1,760円・税込)で受けられます。献血を予定している方は、注射の時期を診察でご相談ください。治療のための注射を、献血のために自己判断でやめることはおすすめしません。
▼当院のプラセンタ注射について
https://www.yotsukaido-moriyama-clinic.com/topics/item452
診療科目:精神科・心療内科・内科
ご相談:公式LINE https://lin.ee/34hk7oj / お電話 043-312-3201