四街道森山クリニック、四街道市、精神科、心療内科、内科、漢方内科、カウンセリング、心理検査、知能検査四街道森山クリニック

心の病気について

各種診断書・医学的文書について

病名から詳しく知る(リンク集)

病名ごとの解説ページ(監修:医師 森山弘樹)と約1分の解説動画です。一般的な情報で、診断ではありません。気になる症状は診察でご相談ください。

気分

不安

ストレス・トラウマ

発達

その他

認知症・高齢者

睡眠

依存

食行動

子ども・思春期

パーソナリティ

身体の病気に伴うもの

▶ 病名から探す(こころの病気 事典・59の解説)一覧へ まとめ動画

休職・休学、介護認定、後見人手続、他院との連携などで必要になる書類があります。内容は診察と病状に基づいて作成します。必要な書類名・提出先・期限を、余裕をもって窓口または診察時にお知らせください。

他の医療機関からの紹介・転院(診療情報提供書)

  • 他の心療内科・精神科から転院される方は、原則として診療情報提供書(紹介状)をご持参ください。
  • 紹介状がなくても初診のご予約・ご来院は可能です。初診の方はマイナンバーカード(マイナ保険証)または資格確認証をご持参ください。お持ちの方は紹介状・受給券・お薬手帳などもご持参ください。
  • 持ち物・外来のお願いの詳細は ご案内(info) をご覧ください。

傷病手当金の書類

休職されている患者様について、傷病手当金の書類を記載することがあります。

  • 病気で療養していたことを証明する書類です。記載できるのは初診日以降で、かつ診察した日までの病状です。
  • 療養が必要な期間に一度も受診がない場合は、病状を確認できないため記載できません。
  • 治療のために休まれていることをご理解のうえ、治療へのご協力をお願いいたします。

保育園利用のための診断書

  • 保育園利用のための診断書は、精神障害者保健福祉手帳の3級程度から該当となる場合があります。
  • 病気が軽快している場合や、ほかにサポートするご家族がいるなど、当院で保育が可能と判断した場合は、診断書の記載をお断りすることがあります。

ご理解のほどよろしくお願いいたします。

介護保険の主治医意見書・その他の診断書

  • 未受診の方が当院を主治医として認定申請された場合、初診・検査などを経て意見書を作成するまでに1か月程度かかることがあります。希望期限の延長をお願いする場合があります。
  • 意見書の更新で、前回受診から1年以上受診がない場合は経過が把握できないため、他のかかりつけ医への依頼をお願いすることがあります。

その他の診断書(休職・休学・後見人・手当など)

  • 休職や休学、後見人手続などに必要な各種診断書について、診察内容に応じて作成できる場合があります。
  • 認知症の鑑別診断後の介護認定・後見人関連の書類もご相談ください。
  • 特別児童扶養手当の認定診断書などについても対応できる場合があります。通常どおりご予約のうえ、病状の聞き取りを行います。

ご依頼の目安:書類の種類や病状の確認状況により、お渡しまでの日数は異なります。期限が近い場合は、できるだけ早めにご相談ください。文書料などの費用は種類により異なりますので、金額は窓口でご確認ください(本ページには料金を掲載していません)。

このようなことでお悩みなら、早めのご相談をおすすめします

四街道森山クリニックでは、気分の落ち込み、不安、不眠、もの忘れ、お子さまの不登校や発達のご相談など、さまざまな心と体の不調に対して診療を行っています。

必要に応じて血液検査や心理検査などを行い、休職・休学・後見人手続などに必要な各種診断書についても、診察内容に応じて作成できる場合があります。仕事や学校に行けないといったお困りごとについてもご相談ください。

以下の説明は一般的な情報と当院ページに基づくご案内です。診断や治療方針の代わりにはなりません。気になる症状が続くときは、自己判断せず医療機関にご相談ください。

うつ病/双極性障害(躁うつ病)・甲状腺機能低下症

気分の落ち込みや意欲の低下は、こころの不調だけでなく、甲状腺など体の状態が影響していることもあります。つらい状態が続くときは、ひとりで抱え込まずご相談ください。

うつ病

気分が沈み、これまで楽しめていたことが楽しめなくなる状態が続くことがあります。はじめは「体がだるい」「眠れない」など、体の不調として感じられることも少なくありません。

こんな症状

  • 気分が落ち込む、暗い気持ちが続く
  • 楽しみや興味がわかない
  • 不安、やる気が出ない、疲れやすい
  • 食欲がない、または食べすぎる
  • 眠れない、または寝すぎてしまう
  • 集中できない、決断が難しい

当院でできること

  • 症状や経過の丁寧な聞き取りと診療
  • 必要に応じた血液検査・心理検査
  • 休職や休学などに必要な診断書のご相談(診察内容に応じます)

受診の目安

こうした調子の悪さが2週間以上続く、仕事や家事・学業に支障が出ている、と感じたら早めの受診をおすすめします。

双極性障害(躁うつ病)

うつ状態だけでなく、気分が高ぶって活動的になる「躁状態」や、それより軽い「軽躁状態」が時期を変えて現れることがあります。本人は「調子が良いだけ」と感じ、気づきにくい場合もあります。うつ病と双極性障害では治療の考え方が異なることがあるため、過去に高揚した時期があれば診察時にお伝えください。

こんな症状

  • 気分が落ち込む時期がある
  • 自分でも不思議なくらい気分が爽快で、アイデアが次々浮かぶ
  • 夜あまり眠らなくても平気に感じる
  • お金の使い方が荒くなる、話しすぎる、イライラしやすい など

当院でできること

  • うつと躁・軽躁の経過を含めた評価と診療
  • 必要に応じた検査、治療方針のご説明
  • 生活や仕事への影響に関するご相談

受診の目安

気分の波が大きく、周囲とのトラブルや仕事・生活の支障が出ている、または「おかしいな」と感じる波があるときはご相談ください。

甲状腺機能低下症

「最近気分がすぐれない。でも誰にでもあることだ」と感じることはありませんか。甲状腺ホルモンは体のエネルギーの利用を支える大切なホルモンです。働きが低下すると、疲労感や倦怠感など、うつに似た症状が出ることがあります。

こんな症状

  • 疲れやすい、体がだるい
  • 気分がすぐれない
  • 寒がり、むくみ、体重増加など(個人差があります)

当院でできること

  • 必要に応じた血液検査による甲状腺機能の確認
  • 心療内科・精神科・総合診療内科の視点からのご相談

受診の目安

うつ様の不調が続き、体の原因も気になるときは、おひとりで悩まずご来院ください。

適応障害(遷延性抑うつ反応を含む)

職場の異動や人間関係、引っ越し、家族の病気など、はっきりした出来事や環境の変化をきっかけに、気分の落ち込みや不安、行動の変化が現れ、日常生活に支障が出る状態です。ICD-10 では「適応障害(F43.2)」に分類され、抑うつ症状が長く続くものは「遷延性抑うつ反応(F43.21)」と呼ばれます。

こんな症状

  • きっかけとなった出来事のことを考えると、気分が沈む・涙が出る
  • 不安やいらいら、眠れない、食欲がない
  • 仕事や学校に行こうとすると体調が悪くなる
  • 落ち込みが長く続き、うつ病との区別が気になる

当院でできること

  • 診察で、いつから・どんな場面で・どのくらい続いているかを整理します
  • 症状や生活への影響に応じた薬物療法のご相談
  • カウンセリングや心理検査のご案内ができる場合があります
  • 環境の調整(休養・業務の調整など)についてのご相談

休職が必要な場合の診断書については、各種診断書・医学的文書について、休職と診断書の流れ(解説)、傷病手当金のまとめ(解説)もご覧ください。費用は費用の一覧(税込)に掲載しています。

受診の目安

環境の変化のあとから不調が続き、仕事や家事・学業に支障が出ているときは、早めにご相談ください。

出典:WHO ICD-10(F43.2、F43.21)、厚生労働省「疾病、傷害及び死因の統計分類」。分類名は ICD-10 に基づきます。

YouTube(うつ編)

YouTube(甲状腺編)

児童・思春期(不登校、摂食障害〔拒食・過食〕、自傷行為など)

思春期は心と体が大きく変化する時期です。食べることの悩み、お腹の不調、学校に行きづらい気持ちなど、小さな変化が大切なサインになることがあります。ご家族だけで抱え込まず、早めにご相談ください。

こんな症状・お困りごと

  • 拒食・過食など、食べることに強いこだわりやコントロールの難しさがある
  • 緊張するとお腹にガスがたまる、ストレスで下痢や便秘が続く(過敏性腸症候群など)
  • 不登校、自傷行為、家庭内での強い衝突
  • 元気がない、不安が強い、強迫的な確認がやめられない など

こうした状態が続くと、お子さまの学校生活や日常生活に大きな負担がかかることがあります。うつや強迫症、その他のこころの不調と重なる場合もあるため、様子を見すぎず専門家に相談することが大切です。

当院でできること

  • お子さま・ご家族からのお話を丁寧に伺いながらの診療
  • 必要に応じた検査、休学などに関する診断書のご相談
  • 併設のカウンセリング(公認心理師)のご案内ができる場合があります(不登校のご相談など)

受診の目安

「甘え」や「わがまま」かどうかで迷うより、本人がつらい・生活に支障が出ていると感じたら、早めの受診をご検討ください。家族だからこそ気づく小さな変化を、大切にしてあげてください。

YouTube(不登校編)

認知症(若年性・アルツハイマー型・レビー小体型など)

もの忘れが増えたり、時間や場所の感覚が曖昧になったりすると、ご本人もご家族も不安になられることがあります。原因やタイプによって対応が異なるため、まずは状況を整理し、必要な評価につなげることが大切です。

こんな症状

  • 新しいことが覚えられない、食事をしたことを忘れる
  • しまい忘れ・置き忘れが多い
  • 道に迷う、時間や場所がわからない
  • 料理の手順や名前がわからない、簡単な計算が難しい
  • 判断力の低下で、普段の生活が難しくなる

当院でできること

  • 認知症の鑑別診断を行ったうえでの治療のご相談
  • 介護認定の主治医意見書や後見人に関する診断書などの作成のご相談
  • 介護されるご家族のご相談

受診の目安

以前と比べてもの忘れが目立つ、ご家族が「様子が変わった」と感じる、日常生活に支障が出始めた、といったときはご相談ください。未受診で主治医意見書をご希望の場合、初診・検査などを経て作成まで1か月程度かかることがあります(詳細はページ上部の文書案内もご覧ください)。

YouTube(認知症 初期症状編)

YouTube(認知症編2)

睡眠障害(不眠症など)

眠りは心と体の回復に欠かせません。寝つきが悪い、夜中に目が覚める、朝早く目覚める、日中に強い眠気があるなどが続くと、集中力や判断力にも影響し、思わぬ事故やトラブルにつながることがあります。

こんな症状

  • 寝つきが悪い
  • 夜中に目が覚める、熟眠感がない
  • 朝早く目が覚めてしまう
  • 日中の強い眠気
  • いびき、足のむずむず感など、睡眠を妨げる要因が気になる

当院でできること

  • 不眠や日中の眠気についての診療
  • 生活リズムや他の疾患との関連を含めたご相談
  • 必要に応じた検査・お薬のご相談

受診の目安

目安として、3日続けて満足な睡眠が得られない状態が何度か続くようであれば、早めの受診をおすすめします。

YouTube(睡眠障害編)

不安症・強迫症など(パニック症、社交不安、恐怖症、PTSD、過敏性腸症候群など)

不安や緊張は誰にでもある反応ですが、強すぎて外出や仕事・学校、人付き合いがつらくなるときは、こころの不調として相談する価値があります。かつては「神経症」と呼ばれることもありましたが、いまは症状の特徴に応じて整理して考えます。

パニック症(パニック障害)

突然の動悸や過呼吸、強い不安が発作のように現れることがあります。一度経験すると「また起こるのではないか」という不安から、外出がつらくなることもあります。体の検査で異常がないと言われることもありますが、つらさは本物です。

強迫症(強迫性障害)

鍵を閉めたか何度も確認する、手洗いがやめられないなど、やりすぎだとわかっていてもやめられない行為が続くことがあります。時間や生活への影響が大きい場合はご相談ください。

こんな症状

  • 突然の激しい不安、動悸、過呼吸
  • 確認や手洗いなどが止められない
  • 人前で過度に緊張してつらい
  • 特定の場面や対象への強い恐怖
  • 過去のつらい体験の再体験や強い回避(PTSDが疑われる場合など)
  • ストレスに伴う下痢・便秘などお腹の不調

当院でできること

  • 症状の整理と診療、必要に応じた検査
  • 不安や強迫への薬物療法・生活上の工夫のご相談
  • カウンセリングのご案内ができる場合があります

受診の目安

日常生活や外出、仕事・学業に支障が出ている、「おかしいな」と感じる不安や確認行為が続くときは、無理をせず早めにご相談ください。

混合性不安抑うつ障害

不安の症状と、気分の落ち込みの症状が同時にみられ、どちらか一方だけでははっきり説明しにくい状態です。ICD-10 では「混合性不安抑うつ障害(F41.2)」に分類されています。

こんな症状

  • 落ち着かない、心配が頭から離れない
  • 気分が沈む、やる気が出ない
  • 動悸、息苦しさ、胃の不快感など体の症状を伴う
  • 眠りが浅い、疲れがとれない

当院でできること

  • 診察で、いつから・どんな場面で・どのくらい続いているかを整理します
  • 症状や生活への影響に応じた薬物療法のご相談
  • カウンセリングや心理検査のご案内ができる場合があります

関連する解説:全般性不安(解説)、うつ病。休職が必要な場合の診断書は各種診断書・医学的文書についてをご覧ください。

受診の目安

不安と落ち込みが続き、仕事・学業・家事に影響が出ているときはご相談ください。

出典:WHO ICD-10(F41.2)、厚生労働省「疾病、傷害及び死因の統計分類」。分類名は ICD-10 に基づきます。

身体表現性障害

頭痛、腹痛、めまい、しびれ、倦怠感などの体の症状が続き、検査を受けても症状を十分に説明できる体の病気が見つからない状態です。症状は気のせいではなく、実際につらさを感じています。ICD-10 では「身体表現性障害(F45)」に分類されています(新しい ICD-11 では整理のしかたが変わっています)。

こんな症状

  • 痛みや不快感が長く続き、いくつもの医療機関を受診している
  • 「重い病気ではないか」という心配が強い
  • ストレスがかかると体の症状が強くなる

当院でできること

  • 診察で、いつから・どんな場面で・どのくらい続いているかを整理します
  • 症状や生活への影響に応じた薬物療法のご相談
  • カウンセリングや心理検査のご案内ができる場合があります
  • これまでの検査結果を踏まえ、必要に応じて他の診療科と連携します

関連する解説:自律神経の症状と受診先(解説)、心療内科と精神科の違い(解説)。休職が必要な場合の診断書は各種診断書・医学的文書についてをご覧ください。

受診の目安

体の検査で異常がないと言われても症状が続き、生活に支障があるときはご相談ください。これまでの検査結果があればお持ちください。

出典:WHO ICD-10(F45)、厚生労働省「疾病、傷害及び死因の統計分類」。分類名は ICD-10 に基づきます。

統合失調症

考え・気分・行動にまとまりにくさが出て、周囲とのやり取りや日常生活が難しくなることがあります。早く相談するほど、回復の道筋を立てやすくなると言われています。

こんな症状

  • 誰かに監視されている、嫌がらせを受けていると感じる(注察・被害などの思い込み)
  • 誰もいないのに声が聞こえる(幻聴)、実際にはないものが見える(幻視)
  • 独り言が多い、音に過剰に敏感
  • 何事にも極端に無関心になる、意欲が落ちて引きこもる

これらのサインは、他の疾患や状態でも見られることがあります。ご本人が「おかしい」と感じにくい場合もあるため、ご家族が気づいた変化も大切です。

当院でできること

  • 症状や経過の評価と診療
  • 必要に応じた検査、治療方針のご説明
  • ご家族からのご相談

受診の目安

「あれ、おかしいな」「もしかして」と感じたら、できるだけ早めのご相談・受診をおすすめします。

発達障害(ADHD/自閉スペクトラム症)

発達障害(神経発達症)は、生まれつきの脳機能の特性により、注意・行動・コミュニケーションなどの面で困りごとが生じやすい状態です。子どもの頃から目立つこともあれば、大人になって仕事や生活のしづらさから気づくこともあります。特性そのものと、うつ・不安・強迫などの併存がある場合もあります。

注意欠如・多動症(ADHD)

不注意、多動性、衝動性などの特性により、学習や仕事、日常生活に影響が出ることがあります。大人では「片付けられない」「ミスが多い」などとして気づかれることもあります。

こんな症状

  • 不注意(集中しづらい、忘れ物が多い など)
  • 多動性(落ち着きにくさ)
  • 衝動性(思いつきで行動しやすい など)

当院でできること

  • 診療による評価と、必要に応じた心理検査(発達障害の心理検査は可能です。併設の四街道森山カウンセリングにて実施)
  • 環境調整や生活上の工夫、薬物療法が適する場合のご相談

受診の目安

学校・仕事・家庭で繰り返し困る、周囲からの指摘が続く、といったときはご相談ください。

自閉スペクトラム症(ASD)

コミュニケーションや社会的なやりとりの特徴、興味や活動の偏りなどがみられる神経発達症の一つです。興味のあることへの強い集中や高い記憶力など、本人の強みとして現れる面もあります。強迫症やうつ病などを併発することもあります。

こんな症状

  • 目線を合わせにくい、同年代との遊びや付き合いが難しい
  • 好きな言葉の繰り返し、物を一定の規則で並べるなどのこだわり
  • 規則・順序・特定の対象への強い興味や関心
  • コミュニケーションの取り方の特徴

当院でできること

  • 診療と、必要に応じた心理検査のご案内
  • 特性の理解と、学校・職場・家庭でのサポートの方向性のご相談
  • 併存するうつ・不安・強迫などがある場合の診療

自閉スペクトラム症に対して「特性そのものを消す」承認薬があるわけではありません。周囲の理解と支援、生活の工夫が大切です。不安や抑うつなど併存症状にはお薬が検討されることもあります。

受診の目安

対人関係や感覚・こだわりで生活に支障が出ている、他の病気と似た症状で迷っている、サポートが遅れていると感じるときはご相談ください。

YouTube(注意欠陥多動性障害 ADHD編)

アルコール依存症

飲酒によって得られる作用にとらわれ、飲む量やタイミングを自分でコントロールしづらくなる状態です。意志の弱さではなく、適切な相談と治療が必要な病気として考えられています。早めの相談が、体の健康や大切な人間関係・仕事を守ることにつながります。

こんな症状

  • 飲酒量が増えていく
  • 飲むと毎回泥酔に近い状態になる
  • 飲酒後に普段と違う言動が目立つ
  • やめたい・減らしたいのにコントロールできない

当院でできること

  • 飲酒に関するお困りごとの診療・ご相談
  • 関連する心身の不調への対応のご相談

受診の目安

「飲み方を自分で決められない」「周囲から心配されている」と感じたら、できるだけ早くご相談ください。ご家族からのご相談も可能です。

このページの内容は一般的な説明と当院の既存のご案内に基づきます。症状の感じ方には個人差があり、診断を確定するものではありません。気になることがあれば、ご予約のうえご来院ください。

 

こころの相談ガイド(テーマ別のまとめ)
治療の進め方や受診の目安を、テーマごとに結論先出し・Q&A形式でまとめました。あわせてご覧ください。

→ こころの治療の組み立て方
→ うつ・気分の落ち込み
→ 不安・パニック
→ 睡眠の悩み
→ 大人の発達特性(ADHD・ASD)
→ 初診の流れと受診の目安
→ 「こころの相談ガイド」目次(6つのテーマの一覧)

▶ もっと詳しく(患者さま向けサイト「こころの相談ガイド」の記事)

動画で知る当院とこころの病気

当院の公式YouTubeチャンネルから、診療の進め方やこころの病気について短くまとめた動画を選びました。多くは1分前後です。気になるテーマからご覧ください。

当院の診療について

ことばや文化、家族、価値観など、おひとりおひとりの背景を大切にする診療の考え方です。

問診・見立て・組み合わせ・振り返りの4つのステップで、治療の進め方をまとめました。

→ こころの治療の組み立て方(まとめページ)
→ 初診の流れと受診の目安

うつ・気分の波

良くなっても再び落ち込むことがある「くりかえすうつ」と、良くなったあとの治療についてです。

双極性障害は、気分だけでなく活動や活力にも波が出るのが特徴です。

出産後、育児への不安や気分の落ち込みが続くときに知っておきたい「産後うつ」についてです。

→ うつ・気分の落ち込み(まとめページ)

不安・パニック

パニックのときに試せる呼吸法です。画面の円に合わせて、一緒にゆっくり呼吸してみてください。

以前は「神経症」とまとめて呼ばれていた不調が、いまはどのように分けて考えられているかをご紹介します。

→ 不安・パニック(まとめページ)

睡眠

眠れない夜に、ゆっくり呼吸して気持ちを落ち着けるための短い動画です。

→ 睡眠の悩み(まとめページ)

発達の特性・統合失調症

読み書きや身の回りのことがゆっくりなお子さんについて、ご家族向けにまとめました。

聞こえないはずの声が聞こえるなどの症状と、早めのご相談についてお話ししています。

→ 大人の発達特性(ADHD・ASD)(まとめページ)

ほかの動画は四街道森山クリニック公式YouTubeチャンネルでご覧いただけます。動画の内容は一般的な情報です。治療については診察で医師とご相談ください。